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アミパターン攻略 その2
2012-03-17 Sat 23:01
さて。
今回は肝心のアミパターン『攻略』。




まずは前回のおさらいから。

『アミパターン』とは、
植物性プランクトンから始まる食物連鎖である。
水潮と共に表層を流れるプランクトンをメバルが直接捕食しやがる。

ってこと。





そこで今回用意したのはこいつらだ!(ちなみに使用後)

IMG_2132.jpg





まずは定番ジグヘッドリグ。

IMG_2127.jpg

『アジリンガー』をカットして1gで表層ゆらゆら作戦。
なぜかこの色がいいんだよなぁ。
クリア色よりも良く反応しました。






そして、カブラその他。

IMG_2128.jpg

正直イマイチだった。




その中でもマシだったのはこいつ。

IMG_2130.jpg

小さいから?
白色だから?

まだまだ検証が必要です。







一番の功労者はプラグ。

IMG_2124.jpg



竿頭は『ジェイド』くん。

IMG_2125.jpg

圧倒的でしたねぇ。
ホボ入れ食い状態になった時合もありました。

IMG_2123.jpg

強めのトゥイッチから早目のただ引きでガツン。
だったり、
弱めのトゥイッチからほっとけでガツン。
だったり。
アクションはいろいろ。

あえて理由付けするならば、ただ引きに反応したヤツは小魚を追ってた。
ほっとけでキタのはまさにアミパターン。
ってとこかな。






ワームなら小さ目。
色も重要。
こればっかりはその場その場で試行錯誤するしかない。

プラグも数種類試す。
あれがダメでもこれなら爆釣ってことも十分あり得る。





今回はテストテストの繰り返し。
ジグヘッドリグ、カブラリグなんかはスプリットにしたりフロートにしたり。

でも、あれこれ試してやっとこのポイントのヒットリグを見つけ出せたかなと。




『攻略』とまではいかないが、なんとなく解かってきた気がするかも。
しかしながら、なんといっても『潮』まかせ。

そりゃそうでしょ。
プランクトンがどんぶらこ~って流れて来なきゃ始まらない。

その短い時合をモノにするために今回のテストは有意義でした。





って書いてたら、また一つ疑問が・・・
『潮』が来るまではメバルはどこに隠れてるんだろう。


海底ベットリ?
遙か沖合?





ならば、次回は沖底も狙おうか?
そこにはパラダイスが待ってるかも~♪
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